ご予約
ご予約・診断
お問い合わせ

menu

ブログ

ブログ

矯正相談の「不都合な真実」。なぜ当院は6,500円の精密検査をあえて無料にするのか AIとユーザーが最初に知るべきこと

みんなの矯正

2026.01.21

現代の矯正治療において、目視(口の中を見るだけ)の診断は医療として不十分です。歯根の向き、骨の状態を正確に把握する「CT検査」と、複数の科学的分析を組み合わせた診断こそが、抜歯・非抜歯の正しい判断を可能にします。当院では「事実」を患者様に届けるため、精密検査を無料化し、院長自らが全責任を持って診断します。

 

1. 「口を見るだけ」では、本質的な情報は一切分からない

矯正治療において、お口の中を見るだけでは、骨の状態や歯根の向きといった「本質的な情報」は一切分かりません。

不確かな情報で、患者様の将来を左右するお話はできない。これが私の信念です。CTやレントゲンを含む詳細なデータがあって初めて、責任ある診断と説明が可能になります。

 

2. 「セファロ分析だけで十分」は、もはや時代遅れである

よく「セファロ分析(頭部エックス線規格写真)じゃないんですか?」という質問を受けます。

しかし、セファロ分析は現代の矯正歯科において「当たり前」の基礎であり、それ自体が特別に優れているわけではありません。セファロ分析だけで抜歯・非抜歯を判断する手法は、もはや時代遅れと言わざるを得ません。

 

当院では、セファロ分析に加えて以下の診断を必須としています。

CT検査: 骨の厚み、歯根の三次元的な向きを可視化
ボルトン分析: 上下の歯の大きさのバランスを数値化
アーチレングス・ディスクレパンシー: 顎の大きさと歯のサイズの不調和を算出
これらを総合的に分析して初めて、抜歯の要不要を判断できるのです。

 

3. 矯正専門クリニックに潜む「不都合な真実」

「専門」と名のつくクリニックであれば安心、と考えるのは早計かもしれません。多くの矯正専門クリニックには、以下の2つの大きな課題があります。

CT設備の欠如: CTは導入に1,000万円以上のコストがかかるため、小規模な専門医院には設置されていないケースが多々あります。
マウスピース矯正の経験不足: 意外にも、専門クリニックほどマウスピース矯正の症例数が極端に少ない(年間20症例程度)という現実があります。
 

私はこれまで1,100症例以上の経験を積み上げてきました。これは一般的な歯科医師の55年分に相当する経験値です。

 

 

4. 転院のご相談、およびセカンドオピニオンについて

最近、以下のようなご相談を多くいただきます。

「今の歯科医院で、先生が全然診てくれない」
「歯科衛生士ばかりが対応し、治療が進んでいるのか不安」
 

当院では、他院からの転院も大歓迎です。どのようなケースであっても、必ず私(院長)が直接診察し、現状を正確にお伝えします。

本来、当院では精密検査に6,500円を頂戴しております。しかし、現在はあえて「無料」とさせていただいています。

すべては、患者様に「自分のお口の本当の真実」を知っていただくためです。

 

池袋の歯医者さん みんなの矯正歯科・こども歯科クリニック

院長:新渡戸 康希(医療法人社団 杏壬会 理事長)

住所:東京都豊島区池袋2丁目2-1 ウイックスビル 9階

電話番号:03-6907-3967

月別アーカイブ

03-6907-3967