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1年3ヶ月の変化。

小児矯正には様々な種類があります。

①拡大床

②プレオルソ・MRC・T4K などの既製型マウスピース矯正

③インビザラインファースト・ギャラクシーアライン などのオーダーメイド型マウスピース矯正

 

それぞれにメリット・デメリットはありますが、その中でも特に「プレオルソ」こども歯並び矯正法が優れていると個人的には思っています。

1年3ヶ月の変化。
1年3ヶ月の変化。

この2枚の写真をご覧頂きたいのですが、この子は1年3ヶ月間プレオルソ矯正を行っている8歳(小学2年生)です。

 

明らかな変化がみられます。

①正中離開の改善

②右上2番の萌出

 ⇒捻転はあるが問題ではない。

③歯列弓(アーチ)の確立

④歯軸傾斜角の改善

⑤全体としての調和

 

このように、短期間であっても、小児矯正としての目的

・上顎骨の成長発育を利用した拡大

・前方拡大

・下顎の拡大

 ⇒ 拡大床では出来ない。

 

これらを治療することが可能です。

 

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