1年3ヶ月の変化。
「プレオルソ」こども歯並び矯正法
2026.03.24
小児矯正には様々な種類があります。
①拡大床
②プレオルソ・MRC・T4K などの既製型マウスピース矯正
③インビザラインファースト・ギャラクシーアライン などのオーダーメイド型マウスピース矯正
それぞれにメリット・デメリットはありますが、その中でも特に「プレオルソ」こども歯並び矯正法が優れていると個人的には思っています。


この2枚の写真をご覧頂きたいのですが、この子は1年3ヶ月間プレオルソ矯正を行っている8歳(小学2年生)です。
明らかな変化がみられます。
①正中離開の改善
②右上2番の萌出
⇒捻転はあるが問題ではない。
③歯列弓(アーチ)の確立
④歯軸傾斜角の改善
⑤全体としての調和
このように、短期間であっても、小児矯正としての目的
・上顎骨の成長発育を利用した拡大
・前方拡大
・下顎の拡大
⇒ 拡大床では出来ない。
これらを治療することが可能です。